平成26年度第2回 長崎市中心市街地活性化協議会

長崎商工会議所や民間事業者等で構成する長崎市中心市街地活性化協議会(会長 上田 惠三・本所会頭)は、第2回協議会を開催しました。

同協議会は、長崎市が作成する『長崎市中心市街地活性化基本計画』について意見を述べること等を目的として今年8月に設立。今回は9月に作成された同基本計画(素案)について、担当者から説明を受けた後、委員からの意見聴取を行いました。

同基本計画(素案)では、今回設定する中心市街地の範囲や、活性化の指標となる交流人口や歩行者通行量、小売販売額など計画期間となる5年間の目標値が示されたほか、目標を達成するための具体的な事業や組織体制などの説明がありました。

委員からは、公共交通機関の利便性の向上や外国人観光客向けのハード・ソフト両面の整備、歩いて買い物もできるような新しいイベントの創出などが主な意見として出されました。

同協議会では、今回出された意見をまとめた『意見書』を長崎市へ提出することとしており、長崎市はこれらを取り入れた基本計画(案)を国に提出、認可を受け、来年度からの事業着手を目指しています。

長崎市担当者による基本計画(素案)の説明