平成27年度第2回長崎市中心市街地活性化協議会

長崎市中心市街地活性化協議会(会長・上田惠三商工会議所会頭)は、今年度第2回となる協議会を開催しました。

冒頭で上田会長は「7年後の新幹線開通を前に多くの大型プロジェクトが進められている。各種事業の早期実現に向けて、引き続き長崎市と手をたずさえ支援して参りたい」と挨拶。

協議会では、人事異動などにより新しく就任した副会長及び委員を紹介したのち、長崎市担当者より『長崎市中心市街地活性化基本計画』の進捗状況について、67事業中52事業が着手済みであることが報告されました。

また、新大工町地区市街地再開発準備組合の児島正吾理事長と浜町地区市街地再開発準備組合の本田時夫理事長が、それぞれが取り組んでいる再開発事業の概要を説明。
併せて、九州経済産業局担当者より、『経済産業省における中心市街地活性化関連施策の概要』と題して、国の支援メニューの動向についての解説がありました。

新大工町地区市街地再開発事業について説明する児島理事長